先日、家族がコロナにかかってしまい、「HIGH RAIL 1375」という小海線の高原列車に乗ろうと思っていたのだが止むを得ず断念。今日はそのリベンジなのだ。その列車に乗るにはまずは小淵沢か小諸に向かわなければならない。吾輩は小諸からの乗車をチョイス。お昼に小諸で美味しい蕎麦を食べようと事前に「草笛」という蕎麦屋をチェック。どうやらここのくるみ蕎麦が美味しいらしい!会社の同僚もオススメしてくれたので、まずは「草笛総本店」でくるみ蕎麦食べてきた!
横浜駅を6時51分発の湘南新宿ラインへと乗り、信越本線の横川駅まで向かう。約3時間の道のりである。現地の天気は午後はけっこうな雨予報で若干諦めムード。
昨年この路線で、群馬八幡にある達磨寺、横川の鉄道文化村に行った以来である。
途中、妙義山が綺麗に見える、今のところ天気が崩れるような気配はまったくない。
小諸に向かうには横川駅から先はバスで軽井沢まで移動となる。
駅で去年寄ったおぎのや本店とか見て懐かしみながらバス停へ向かったらもうバスが満席になっていた。1時間に1本しかないので絶望に浸っているともう1台バスが来た。どうやら夏休みで増便されているようだ。助かった!
碓氷峠を上がること30分で軽井沢駅に到着。軽井沢はTrue-bowさんと5年前に旅行に来た以来だ。その時は東京から新幹線で来たので1時間ちょっとだったような。
信越本線は当時長野新幹線の開通で廃線となり、軽井沢に行くにはバスしかないのである。
続いて軽井沢駅から小諸駅まで「しなの鉄道」へと乗り換え。小諸駅までは20分ちょっと。
赤のボディラインがカッコいい車両である。
お昼前だけど、天気は全然崩れそうにもなく晴天。ほんとに雨降るのか?て感じ。
小諸まで自宅から約5時間。遠かったぁ、午前中ですでに疲れたよ
小諸の駅前は思ったよりも小さくてちょっと昭和を感じる駅だった。タクシー乗り場の案内も何十年と変わってないんだと思う。

朝から何も食べておらず、「草笛総本店」はけっこう並ぶという事前情報もあったので時刻はお昼前、早めに反対側の懐古園入り口傍にあるお店へと向かった。それにしても暑い。横浜とほぼ変わらないような気がする。5分ほど歩いただけで汗だくである。


すでにお店は満席で5~6人くらい外で待っている人がいたが、15分ほどで中に入れた。お腹空いたぁ…楽しみだ!
名物のくるみ蕎麦とくるみおはぎをオーダー。そしてビールも。ビールは633のエビス、嬉しい限りである。5分ほどでお蕎麦到着。量が多いと言われていたが、普通のお蕎麦屋さんよりも若干多いかも。

くるみを擂り潰しペースト状にしたものにそばつゆを入れ溶かして食べるのである。味が想像できない…いっざ実食。「美味しい!1」若干甘めだけど初めて食べる味である。薬味にネギ、ワサビもあるんだけど、そのままでいただいた。くるみのおはぎも作りたてで柔らかくて美味しい!!!あっという間に食べ終わっちゃった。一番美味しかったのが蕎麦ゆで割ったつゆがすごく美味しかったと個人的には思った。いやあ大満足だった!また食べに来たい!