草笛でくるみそばを堪能したあと駅の方まで戻り、観光案内所でレンタサイクルを借りて「布引観音」行ってきた!
小諸の駅はどちらかというと山の中腹のようなイメージの場所である。布引観音の駐車場までは電動アシスト付きチャリで約20分。マップをもらい早速GO!いきなり急坂を下る。結構な坂でビビった!
下まで下ると駅前辺りの城下町っぽい雰囲気とはちょっと違い田園風景が広がり、すぐそばには千曲川が流れ、空はたまにはサイクリングもいいもんだ!


予定どおり20分ほどで駐車場に到着。どうやらここから20分ほど石段を登るようである。入り口には杖がご自由にどうぞ的に置いてあるではないか。
チャリを停めて、登り始める。日陰なので風は涼しいのに全身汗がドバーッ!キッツッ!!ほぼ登山道ある。
石段なんて最初だけ、後は岩段である。
休み休み水分補給しながら社務所らしきところへやっと到着。
後ろを向くと崖っぷちにお堂があるではないか。これかあ!。



1~2分歩いて岩のトンネルを抜けて到着。ほんと疲れたぁ。
よく「牛にひかれて善光寺」とは聞くがその牛は普通の牛だと思っていた。だが、牛の正体は観音様だったのだ。
それにしても暑すぎる。飲み物なかったら死んじゃうとこだった。帰りも膝がガクガクしながら駐車場まで戻る。
ゆっくり駅まで戻っても1時間は余裕がある!ところがだ!なんとここにつく前に少し異変が起きていたのだが、ペダルを踏み込むと滑ると言うか、空回りぎみで帰りは完全にこげない。チェーンが外れてる訳じゃないんだけど滑る。
アシストを使わなくてもダメ。観光案内所に電話して観光局の人が迎えに来てくれた。こんな症状見たことないって言ってた。新しい自転車を軽ワゴンで持ってきてくれたんだけど、我輩はてっきり駅まで送ってくれると思ってたが甘かった。新しい自転車をおろして、「じゃあ、楽しんでください」って!
上り坂の急じゃない迂回ルートを聞いてそちら経由で帰ってきたのだが、そこそこきつくてへばった。迂回だから距離も長い。でも山の景色がすごくきれいで清々しかった!結局列車出発の20分前に駅に着く。
山登り、サイクリングと下半身を目一杯使ったので膝が笑う笑う。
案内所に戻ったら皆さん丁重にお出迎え。おまけにレンタル料を全額返してくれた。なだかんだで楽しかったしちょっとしたトラブルも気にもならなかったのに、わざわざ観光局の人も謝ってきて…
そんな気を使ってくれなくても全然楽しかったよ。ありがとうございました!
お陰さまで楽しい観光でした!
観光局の人にお薦めの信州味噌のお店である富士屋醸造を聞き、買いに行った。減塩の甘口を1キロ。お店の人のお勧めだ!

この後駅まで戻り構内の野菜販売所で、生バジルと大葉とキュウリを買っていよいよあの高原列車に乗り込む時間が来た!