神社やお寺に参拝しに行くのは結構好きである。どこか面白いお寺や神社はないかなぁと探していたらわりと近くにあることが判明。
というわけで「京濱伏見稲荷神社」行ってきた!
東横線の新丸子駅から3分もかからないこの神社、この手の神社は初めてだ。商店街を曲がってすぐだ!
創建は昭和26年と新しい神社で、京都伏見稲荷大社より出世稲荷として御鎮座された。
入り口の鳥居はいたって普通の神社である。
一礼して境内へと入る。結構立派な本殿だ。
本殿の脇には3つの稲荷もある。歌舞音曲を司ると云う祇園玉光稲荷、歌舞音曲を司ると云う祇園玉光稲荷、身代わり開運稲荷。本殿には常磐稲荷大神を主祭神とし、五成大明神(宇加之御魂大神・大己貴命・猿田彦命・大宮能女神・保食之神)を祀られている。
その隣(本殿の脇)に招福池という神池のまわりにお狐様がいるわいるわ!108体の神使いの狐像が安置されている。煩悩の数だけいるようだ。色々な表情をしており、こんな神社他に見たことがない。圧巻!





本殿は重厚な造りでちょっと他の神社とはこれまた一味違う感じ。
入り口の鳥居の左側には浅間神社と白山神社が御鎮座。
その向かい側には別名、文殊稲荷とされ文殊の知恵を授けてくれるらしい。
すべてコンプリート。
神社自体はさほど大きくないのでゆっくり見ても30分くらい。ここはおすすめの場所だ!次もまた来てみたいと思った。
