ブラこみだらだら紀行

最近忘れっぽいのでたまの休日の趣味の記憶を忘れないようにと・・・

大雄山 最乗寺(道了尊)行ってきた!【3】

奥の院の前のベンチで10分ほど休憩。ここまで階段を必死で登ってきて汗だくだったのだが座ってると一気に体が冷えた。十分気をもらい、今度は急な階段を降りはじめた。久しぶりに膝が笑った!降りるときもほとんど人に会わなかった。みんな来ないのかな…絶対来た方がいいのに。

帰りは結界門の脇から他のお堂などを見て本堂のある広場まで。その途中にちょっと変わった像があった。ここはほんと見どころ満載。天狗の下駄なるものも並んでた。ここは本当にゆっくりと見たら2~3時間くらい時間かかるも。奥の院から40分ほどかけて本堂まで戻ってきてちょっと休憩。いやぁ、色々見て回れて楽しかった。ここまでで約3時間半。けっこう疲れたけど大満足。帰りはバス停までの下り坂をゆっくりと写真を撮りながら歩く。今回は色褪せている木々がけっこう多かったので、次はドンピシャのタイミングで来てみたい!ほんといいとだった!

今回スマホと一眼合わせて400枚くらい写真を撮ったが渾身の2枚が▼写真うまく撮れるようになりたい!

曹洞宗 大雄山最乗寺 – 神奈川県南足柄市にある曹洞宗大雄山最乗寺の紹介。六百回大遠忌のご案内、1年を通じた行事・催事のご案内、建物紹介、紅葉・紫陽花など季節ごとのみどころ等

大雄山 最乗寺(道了尊)行ってきた!【2】

山奥にこんなに立派なお寺があるとはびっくり!!事前にネットで最乗寺のマップは見ていたのだが、思ったよりも大きい。いくつもの堂塔建物があり見どころいっぱいである。この後、本日のメインでもある奥の院へと向かう。ここは浄域で、その手前に結界門があり、天狗像が2体立っている。ちょっと気が引き締まる。この結界門でちょっと不思議なことが起きた。この門の写真を撮っていた時、ここは日陰だったのに木々から差し込む日差しが自分の足元を急に照らしたのである。これがいいことなのか、悪いことなのかはわからなかったけどちょっと不思議だった。その時の写真が▼ここにいる天狗様は勇ましい。結界門を抜けて奥へと歩いて行くと段々階段が多くなる。今回はどうしても奥の院というパワースポットに行きたかった。
しかし、地獄の階段が待っている。その最後のロング階段のところにも天狗が2体立っている。まるで監視されているようだ。階段の上の方が青く光っていてちょっと神秘的な感じだった。人もいないし、熊が出そうだしちょっとビビった。階段を上がっていくと不思議とスピリチュアルな雰囲気にどんどんなってくる。運動不足のせいかここまでの階段ですでに足がパンパン。なかなかパワースポットである奥の院に辿り着けない。幸い時間はたっぷりとあるので何度も休憩。それでも7,8分くらいで上まで行けたかな。
小さな拝殿があり、横には小さな社務所もあった。木々に覆われ、人が誰もいない静けさの中、柄にもなく目を閉じてみた。何となくだが体にパワーが注入された気がした。せっかくなので、下でも売っていたおみくじを買った。曹洞宗 大雄山最乗寺 – 神奈川県南足柄市にある曹洞宗大雄山最乗寺の紹介。六百回大遠忌のご案内、1年を通じた行事・催事のご案内、建物紹介、紅葉・紫陽花など季節ごとのみどころ等

大雄山 最乗寺(道了尊)行ってきた!【1】

今年の紅葉は夏の暑さが長引いて遅れ気味だったけど、それでもそろそろ終わり。
今日は前々から気になっていた南足柄の道了尊とも呼ばれる大雄山 最乗寺行ってきた!
小田原駅より伊豆箱根鉄道大雄山線の終点からバスで10分ほどにある天狗伝説のある曹洞宗のお寺である。夏に夏大雄山線の五百羅漢に行ってきたのだが、その日は時間がなく断念。そして今回やっと行けるタイミングになった。
あまり早く行っても日差しが通らないと紅葉の鮮やかさもないと思いゆっくり目に家を出た。小田原駅は9時半過ぎで早くも混雑。そこからちょっと奥の外れの方にある大雄山線小田原駅へと移動。夏にも来てるので見慣れた改札。小田原駅から終点の大雄山までは約20分。ローカル色たっぷりで神奈川県の路線とは思えない。車両もどことなくレトロで可愛いのだ。大雄山駅の改札口を出ると、金太郎の像がお出迎え。改札を出て右のスロープを上がると右側にバスロータリーがあり、道了尊行きのバスに乗る。吾輩を含め8人しか乗らなかった。発車後2~3分経ったらもういつの間にか細く険しい峠道へと突入。「何だ?何だ?こんな山奥なのか?」上がること約10分で杉並木に囲まれた行き止まりのような参道の入り口に到着。空気が一変した。ここはパワースポットとしても有名らしいがそのせいか空気がちょっと違う。鈍感な吾輩でも分かった。数店のお土産屋さんがあるのみでちょっと寂しい感じ。後ろを振り向き来た道を見るとそこも両脇は杉並木。バスを降りた人はあっという間に参道に消えて行った。吾輩はゆっくりと歩きたいのと人が少ないところで写真を撮りたかったのでちょうど良かった。杉並木の参道を歩くと5分もしないうちに山門が現れた。紅葉が綺麗である。
ツイッターではもう紅葉は終わりと書いてあったがまだまだ楽しめるではないか。黄色がすごく綺麗だ!ここを通りすぎると緩やかに階段が続くが、後ろを振り返ってこの山門を見るとこれまた素晴らしい。太陽の日差しを浴びると何となく体にパワーを感じる。さて、改めて先へ進むと遠くに今度は鮮やかな赤の紅葉が見える。紅葉はちょっと見頃は過ぎた感じかな…でも十分綺麗。参道から本堂までは20分ほど。でも車だと上まで行けるのである。せっかく参道があるのにショートカットはもったいないと思う。
真っ赤な紅葉の下の右の階段を上がると本堂に出た。

曹洞宗 大雄山最乗寺 – 神奈川県南足柄市にある曹洞宗大雄山最乗寺の紹介。六百回大遠忌のご案内、1年を通じた行事・催事のご案内、建物紹介、紅葉・紫陽花など季節ごとのみどころ等

最乗寺あれこれ – 曹洞宗 大雄山最乗寺

御嶽渓谷行ってきた!2023【2】

昼食場所のいつもの川沿いの大きな岩は、今日は先客あり。途中の紅葉がとになく見事だ。今日はかなり人が多いのでなかなかいい場所が見当たらない。気がつけばもう澤乃井ガーデンまで来ていた。ここは雰囲気も良いし、広いのでお客さんがいっぱい。ここの吊り橋との交差点の紅葉も見事である。結局軍畑方面まで行き良さげな場所を探すがなかなか見つからない河原を見つけヘリノックスとジェットボイルをセッティングしランチタイム。目の前をカヌーで下るツアーを見ながらのんびりと過ごす。ここにいると色んな事がリセットできて良い。1時間半ほど休憩した後、軍畑まで行き帰路に着く。
今年も天気に恵まれ3年連続で奥多摩の紅葉を堪能できた。来年は奥多摩駅から大多摩ウォーキングトレイルを制覇したい!

御岳渓谷遊歩道 | おうめ観光ガイド

大多摩ウォーキングトレイル | 東京とりっぷ

御嶽渓谷行ってきた!2023【1】

鳩ノ巣駅から御嶽駅まで移動し、今年も「御嶽渓谷」行ってきた!
上り電車で到着のため乗客はまばら、駅前の交差点も空いていた。まずは直進し御嶽渓谷にかかる車道の橋の中央へ。
ここは高さがあり橋の両サイドから渓谷が見渡せる。橋の左側から見下ろすと今年もまっ黄色の大イチョウが存在感を示している。駅の方へ戻り青梅街道を青梅方面へちょっと進み御岳山行きのバス停の脇から下に下りる歩道があるのでそこから河原へと移動。ここからだと川の向こうのいイチョウが正面に見える撮影名所である。手前は赤で奥は黄色のコントラストが素晴らしい。色々な名所を再訪すると思うのだが、変わらぬ風景がそこにあると妙に落ち着くものである。みんな同じ方向を向き写真を撮っているのが面白い。30分ほどここで写真を撮り、遊歩道を歩きいつもの昼食場所へと移動する。
今日は日が射すと上着もいらないくらいの気温。週末は一気に気温が下がると言われていたので今日はとにかく人が多い。

さ、いつものランチ場所に向かおう!

御岳渓谷遊歩道 | おうめ観光ガイド

鳩ノ巣渓谷に行ってきた!2023

白丸ダムの後は昨年に続き鳩ノ巣渓谷」行ってきた!ネットの紅葉情報ではここはもう終わりと書いてあったけど、いやいやまだまだ紅葉は十分に見頃だった。今年は紅葉遅れたけど去年よりもいいタイミングだったかも。いったい何基準なんだろう。
鳩ノ巣渓谷は鳩ノ巣荘の脇を抜けていくとすぐである。道なりに坂を下りるとすぐに吊り橋がある。そこからの両サイドの紅葉が堪らなく綺麗だった。橋を渡り、橋を下から眺められるスポットへと下りる。下から見る吊り橋も見事である。鳩ノ巣駅からだと5分くらいなので軽装の人もいるし、ウォーキングの格好の人もいる。それにしてもこの清流が多摩川だとはとても思えない。ここでのんびりとお昼を食べたいと思うけど、ちょっとスペースがないし人の往来が多いからちょっと厳しい。今日は早めに帰るつもりなので、この後は御嶽渓谷までは歩かずに昨年同様鳩ノ巣駅から電車を利用することにした。また来年も来よう!

鳩ノ巣渓谷 | 観光情報 | 大多摩の観光情報は大多摩観光連盟 (ohtama.or.jp)

数馬峡行ってきた!2023

今年も奥多摩の紅葉の季節がやってきた!というわけでまずは「数馬峡」行ってきた!
毎年新宿からホリデー快速おくたまで行ってたのだが、この春で廃止となり青梅止まりとなり直通がなくなった。
このシーズンは青梅駅からは大混雑なのである。軍畑、沢井、御嶽まででほとんどの人が降りる。御嶽駅は駅前から御岳山行きのバス停があるのと御嶽渓谷があるのでほとんどがここで降りる。それ以降はガラガラになるのだ。
吾輩は昨年と同じ白丸駅まで行き、数馬峡~白丸ダム鳩ノ巣渓谷~御嶽渓谷のコース。白丸駅で降りた人はたった3人。坂を下りて青梅街道を奥多摩方面へ歩くこと5分で数馬峡に到着。色あせはじめとは言えまだまだ楽しめた。緑、赤、黄の3色紅葉が綺麗だ!橋から見下ろす白丸湖はグリーンで綺麗である。日差しの加減でエメラルドグリーンにもなる。この橋を渡ったところの木立の中に古民家調の雰囲気の良いアースガーデンというお肉料理のレストランがある。今回もけっこう混んでいて、次こそ行ってみたいものだ!ここから白丸方面への遊歩道があるのだが今年も通行止めになっていてショック。この後は青梅街道を下り15分ほどで白丸ダムへ。しかし、工事中で来年の3月までは見学できないこれまたショック。展望台からの谷底は見事だったんだけどなぁ。らせん状の階段を降りて下にある魚道には今回は行かなかった。でも、60周年記念のレアなダムカードをもらえたので良しとしよう!数馬峡(数馬峡遊歩道) | 東京とりっぷ (tokyo-trip.org)

森の中のお肉レストラン アースガーデン (奥多摩町) 最新のレストランの口コミ(2023年) - トリップアドバイザー

「五千頭の龍が昇る聖天宮」行ってきた!

角川武蔵野ミュージアムが思いのほか早く見終わってしまい本日の予定に余裕ができてしまい、行先を探していたところ坂戸にあるこれも前から興味があった場所もそんなに遠くないということで「五千頭の龍が昇る聖天宮」行ってきた!中国の三大宗教である仏教・儒教道教の中で「道教」の影響を受け、台湾人が個人の私財で建てたお宮である。台湾の宮大工を呼び着工から15年かけて完成したらしい。テレビでもたまに見るこの場所は、普通の道を通っているといきなり絢爛豪華なお宮が現れる。この場所もお告げがあり建てた場所のようである。駐車場に車を停めて正面に回ると圧巻の景観であるここでバイクを並べて記念写真を撮っているライダー達がいたけどインスタ映えしそうな感じだった。装飾は見事なものである。最初の門をくぐると広場がありその前にもまた豪華な門が。この中に入るとちょっと変わったおみくじがある。先に数字の書いた棒を引き抜き、そのあと「陰」「陽」と書かれた柿の種みたいな木片2つを床になげ、その結果でおみくじをひくというシステム。吾輩だけがチャレンジして見事「大吉」。

このあと一番奥の本殿に向かい、ボランティアに説明を受けた。ここはほんとどこを見ても煌びやかである。一通り見て回って40分くらいかな。休憩所には台湾の食品が入ってる自販機とかもあり面白かったよ。とにかく豪華なお宮だった。何年か経ってまた来てみたい!いいとこだった!帰りは寿司居酒屋に行こうということになったが予約していなくて入れず、結局いつものとこへ。でも個室でゆっくりできるからついつい行っちゃう。でもたまには他の所で食べないとね💦

 

五千頭の龍が昇る聖天宮 | 公式ホームページ (seitenkyu.com)

「角川武蔵野ミュージアム」行ってきた!【2】

エジプト展を堪能した後今度は図書館エリアへ。最初に「マンガ・ラノベ」図書館に。吾輩はライトノベル的なものは苦手であるが、けっこう人気の場所だったよ。3人ともここは軽くスルーで、エレベータで4階へ。
ここでは古代エジプトの歴史が展示されていて、その隣は図書エリアである。なんかごちゃごちゃしててここで本を読むのには落ち着かないのと、自分の興味ある本が探しにくかったかな。この後、一番奥に行くと、CMとかでも使われている本棚劇場がある。上を見上げると本棚がいっぱいあって圧巻である。ここで人間の証明のプロジェクトマッピングが。懐かしすぎる!▼本棚劇場と言われるプロジェクションマッピングここから階段を上がってこの本棚の最上部のフロアへも行けるのだ。結局1DAYパスを買っても2時間くらいで見終わってしまった。このあとサクラタウンの埼玉のアンテナショップに寄り地名入りのTシャツに衝撃を受けた!サクラタウンは他にはあまり見るところもなく、お腹も空いてきて、広場にあったキッチンカーは混んでいたので、車で移動した。角川武蔵野ミュージアム、なかなか面白かった。でも次来ることはないかなぁ…

この後所沢の蕎麦屋さん「尾張屋」さんに寄った。
昔ながらのお蕎麦屋さんだけどお客さんもいっぱいで人気の店のようだったよ。吾輩はかつ丼セット、True-bowさんとShell-Ri君は天ぷらセット。美味しかった!食べログの評価はそんなに高くないけど昭和のお蕎麦屋さんって感じでお勧めです!

 

ところざわサクラタウン

 

角川武蔵野ミュージアム (kadcul.com)

 

尾張屋 - 所沢/そば | 食べログ

「角川武蔵野ミュージアム」行ってきた!【1】

今日は最近ずっと行ってみたかった「角川武蔵野ミュージアム」行ってきた!早く言えば角川書店の図書館なのだが、ちょっとオシャレなのである。
武蔵野線東所沢駅から約10分ほどにあり、「ところざわサクラタウン」と隣接している。後から知ったんだけど、そこに行くまでにマンホールの写真を撮ってる人がけっこういて、どうやら光るマンホールがあるらしく、そこそこのスポットだったらしい。True-bowさんとShell-Ri君とは現地待ち合わせ。Shell-Ri君はコロナにかかってしまい病み上りだったげと元気だった。若い回復力って素晴らしい!

角川武蔵野ミュージアム外観はなんだか砦のような感じである。ここでツタンカーメンの青春」という体験型エジプト展をやっていて吾輩はそこにも行ってみたかったんだけど、賛否あってちょっと尻込みしてた。オープン時間に行ったので中は空いていて、1DAYパスを購入し、まずは地下の「エジプト展」へ。本物の展示じゃないんだけど、色々精巧に造られていてなかなかのものだった。でも室内が明るかったらどうだろう…それはさておき、吾輩は当初けっこうバカにしてたけど食いついてしまった💦。意外と面白い!ツタンカーメンの歴史も全部わかる。プロジェクトマッピングがとても綺麗で感動してしまったよ。まずは雌ライオンの儀式用寝台とカー像がお出迎え。そこから階段を降りるとタイプスリップしたよう。そのあと装飾品を見た後に、棺と黄金の厨子。本物みたいだった。そして、プロジェクトマッピングの目の前にツタンカーメンの黄金のマスクが展示。本物とは微妙に顔立ちが違うけどそれなりに雰囲気は出していた。

神像付き厨子。その他もいっぱいあったが書ききれないのでないので写真を掲載することにする。結局40分ほど滞在した。けっこう面白かったよ。夏休みだったら家族連れとかで激混みだったかも。
 

所沢市ホームページ 株式会社KADOKAWAのイラストを掲載した、日本初のLED発光する「イルミネーションマンホール」が東所沢に登場! (city.tokorozawa.saitama.jp)

角川武蔵野ミュージアム (kadcul.com)

体感型古代エジプト展 ツタンカーメンの青春|角川武蔵野ミュージアム (kadcul.com)