吾輩は小学校の時からアバが大・大・大好きである。今でも出かけるときなど普通に聞く。何度聞いても飽きないのがアバである。アバの曲で知らない曲はない。というわけで今日は劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」見てきた!20年以上前、電通四季劇場のこけら落としで見に行って感動したけどほぼ忘れかけてたなか、神奈川芸術劇場(KAAT)での公演。絶対に行きたいと思っていてTrue-bowさんからの誕生日のプレゼント。めっちゃうれしい!
映画も1,2も見たし、True-bowさんも興味があったようで。Shell-Ri君にはちょっと早いような気もしたが、すでに彼はアラジンを見ていたのである。
席は若干条件付きであったが、見切れもほんの少しで全然見やすく、かえって俯瞰で見れたし吾輩たちは超気に入った!カーテンコールはめっちゃ盛り上がり、お金があれば毎日でも見に来たいと思ったよ。
次の公演はもうないかもしれないし、見に行けてよかった!超・超・超感動でした!ありがとう!!
この後、ご機嫌で中華街を堪能してきました!
開成町あじさいまつり行ってきた!2026【2】
一旦メイン会場でハイドレーションタイム。給水しないとほんときつい。でも今年はいい方だ。去年は本当に蒸し暑くて汗だらだらで見学してたけど、今年は蒸し暑いけど、昨年よりは気温は低いって感じかな。それに曇天だったし気持ち涼しめ。
本当は「あしがり郷瀬戸屋敷」や「岡野あじさいの里」にも行きたかったが、さすがにこの時期はきついのであきらめてしまった。最近流行りのLUUPやキックボードがあれば全然楽かも。気を取り直して再び見学を始める。やっぱりここは広くて歩くのが大変だけど、ゆっくり見て楽しめるのがいいね。
ペット連れの人も多いが犬も相当へばっている感じがしたよ。
ところで有名どころ「明月院」の敷地内株数はおよそ2,500株。開成町のあじさいはおよそ5,000株。ただし敷地がものすごく広いので、圧巻度や密度は明月院にはかなわないが、でも、紫陽花がみずみずしい感じがする。



正面には富士山が…
今年も鮮やかで見事な紫陽花をありがとう。7月になると、来年もまた綺麗に咲くようにとボランティアの人たちが剪定するんだよね。
この地道な努力が大事。興味がある人はボランティア応募してみるといいよ。選定したもので状態のいいものは持ち帰ってもいいから、家でも翌年咲くかもしれないし。
この後、昨年は買えなかった文命農業さんで買えなかった白いトウモロコシ「ホワイトショコラ」を無事購入。めっちゃ甘くておいしかった。あまり流通しないので、興味がある人はネットで購入した方が確実です!

1本400円は若干お高めだけど、でもそれに値する味でした!また食べたい!!
開成町あじさいまつり実行委員会公式ホームページ 水田を彩る5000株のあじさい – 虹色の田園風景を歩こう。開成町あじさいまつり。楽しいイベント盛りだくさん。
開成町あじさいまつり行ってきた!2026【1】
今年も紫陽花の季節でやってきた。以前は鎌倉に良く見に行ってたけど、あまりの人の多さに参っており、鎌倉はもう去年で卒業したのだ。と同時に去年初めて、前々から気になっていた紫陽花の名所があり、今年も開成町にある「あじさいまつり」に行ってきた!ここは混んではいるものの、あまりにも敷地面積(といっても、田んぼ)が広いので、あまり混雑を感じさせないのと、色々な紫陽花が楽しめて吾輩は気に入ったのである。開成駅までは家から約1時間30分である。開成駅からはシャトルバスで会場まで約20分。会場周辺はけっこう渋滞していて駐車場も満車が続出。こういう時は公共交通機関に限るね。シャトルバスは混んでくると臨時便も出してくれるので便利。今回は早めに家を出たので1便に乗車。でも会場に着いたらけっこうな人で早くも賑わってたよ。


メイン会場の紫陽花公園はイベントも開催するが奥にある「あじさい池」というのがこれまたすごい。鎌倉など神社仏閣に紫陽花の時期に行くと手水舎に花を添えて花手水にするところがけっこう多いが、ここは池全体にぎっしりと紫陽花を敷き詰めている圧巻の場所である。

メイン会場では地元の学校などの出し物や農産物販売等で初日から盛り上がってたよ。
ここ開成町の紫陽花は「開成ブルー」というのがあって、いわゆる独自のカラーである。有名なのは鎌倉明月院の「明月院ブルー」。吾輩はそれぞれぞれどれくらいの違いがあるのかまではわからないが、ここの「開成ブルー」もけっこう有名らしい。

ここは田んぼの会場なので屋根があるところがない。なので、この時期は汗だくである。メイン会場、もしくは駅で飲み物を用意しておかないと熱中症にもなりかねない。帽子も必須。あまりにも会場が広すぎる!
開成町あじさいまつり実行委員会公式ホームページ 水田を彩る5000株のあじさい – 虹色の田園風景を歩こう。開成町あじさいまつり。楽しいイベント盛りだくさん。
介護が終わりました
長らくの介護が終了しました!本当に長かった。でもやれることはやった…と信じたい。せめて自己肯定しないとなんだか自分が病んじゃいそうでね。ふとしたときにもっとやれたことがあったんじゃないか、あの時こうしておけばと後悔ばかり。でもその時は必至でなかなか冷静でいられなかった部分も多かったのかもしれない。だから自己肯定しないと心が潰れそうになる。
今まで感謝です。感恩載徳。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。これからはゆっくり穏やかに過ごしてください。
この後、ちょっと荒廃した(吾輩が庭の手入れをしないので)庭からぽつんと花が咲いて、みるみるうちに咲き誇った花。よく見ると棘があるのでバラなのか?調べてみたらツルバラの安曇野というミニバラ。今まで意識したことなかったけど、庭の手入れをしたときに、絶対に剪定しないでと言われていたのを思い出した。今年は見事に咲いたよ。

これから毎年このバラが咲くと思い出すんだろうな。
どうか安らかに…
山北の桜見てきた!【2026】
ほぼほぼ介護に明け暮れる毎日であるが、ここの桜だけは絶対に見に来たいと思っており、今年も何とか「山北の桜見てきた!」桜のスポットは同じなので、毎年同じ写真になってしまうのだが、それでも満開のドンピシャのタイミングに出会うのは難しい。ましてや週末限定になってしまうとその年によっては満開のタイミングにならないときもある。ここはわりと空いているし、のんびりと過ごせるから吾輩は好きなのだ。自宅から山北までは約2時間。乗り継ぎがあまり良くないので時間がかかる。午後は家に戻らないとならないので、7時半に家を出て9時半に到着。駅前のノスタルジックな建物、昭和の人間にとっては何とも懐かしい感じ。
今日から改札の反対側の「鉄道公園」で桜祭りである。人もまだ少なくてのんびり、ゆっくりと桜を見れる。この瞬間が癒しの時なのである。
さて、今回の桜、相変わらずすごくきれいだったけど、満開には数日早かったかなぁ…十分に楽しめたけどね。この日しか来れなかったからしょうがない。

桜の写真は、時間によって色も違えば、露出、絞りによっても全然違う。吾輩は超素人なので毎年桜が魅力的に撮れないのだ。毎年この時期は勉強である。アジサイの方が色が濃いのでどちらかといえば取りやすい…
去年と同じアングル。
ここはちょうど枝の垂れ具合と電車の通過場面が絶妙で吾輩が好きなスポットである。
これまた毎年恒例のアングル。

今回の滞在時間は1時間半くらいだったけど、人も少なく十分に楽しめたよ。ロマンスカーの通過時間には合わなかったけど。今回で5回目だったけど、安定の綺麗さでした!たいていはこの後に小田原城の桜も見に行くセットプランなんだけど、今年はこのまま帰途となりました!来年も来たい、期待!
みんなの「推し曲」コンサート行ってきた!
年明けから色んなことがあり、今年も波乱の幕開けであるが、息抜きにTrue-bowさんに誘われ、東京佼成ウインドオーケストラのみんなの「推し曲」コンサートに行ってきた!場所は池袋の東京芸術劇場である。ここは3年ぶりである。Shell-Ri君は残念ながら学校の事情で来れなかった。今日はあいにくの雨である。開場になる前に軽くご飯を食べていこうということになり、劇場の裏手にあるインド料理みたいな店が空いていたので入った。そんなに辛くなくて美味しかった。
小腹も満足しいざ会場へ。


約2時間公演であるが、お腹がいっぱいだったせいか、少し記憶が飛んでしまったらしい。でも面白かったよ。次は寝ないようにしたい。

みんなの「推し曲」コンサート|その他演奏会|東京佼成ウインドオーケストラ Tokyo Kosei Wind Orchestra
寒川神社行ってきた!2026
今年も恒例の寒川神社初詣。今回も3人での詣でなのだが今年で10回目である。そして10年連続で快晴。朝モーニングショーの恒例の富士山の日の出をテレビで見ながら一旦拝む。
早速支度して寒川神社へと向かう。毎年東名・圏央経由で行くんだけど、寒川北インターまでは渋滞知らずで行けるのだ。東名からの富士山もくっきりと見える!
インターを降りるとそこからはいつも神社近くまでは大渋滞。でも今年も駐車場はスムーズに入れた。これも毎年ラッキーなのである。我々ではプチ神がかり現象と呼んでいる。いつも通り駐車場から一旦参道脇の車道を正面まで移動。横からも入れるのだが、ここはめんどくさがらずいつも正面まで行き、そこから鳥居をくぐりお参りしている。

今年は「午」年である。True-bowさんと私は午年である。
山門をくぐりいよいよ本殿へ。ここまで来るといつも人だらけ、ここから15分くらいかかるのだ。
参拝を終え、これまた恒例のおみくじ大会。吾輩は昨年とまったく同じものが出た。内容まで同じ。こんなことあるんだろうか。おみくじってその年で新しくするものなんじゃないの?余っちゃったから今年も使っちゃおう的な??去年は前厄であまりいいことなし。今年は本厄。今年もあんまり期待できないのかも。というか地道に日々を過ごそうと思ったよ。来年もまた同じおみくじなんてことあるのかなぁ。この後は早々に家に戻り、簡単にお正月気分を味わったよ。
True-bowさんたちが持ってきてくれたお酒がいっぱいあってほんと幸せなのである。
いつも通りの元日の過ごし方でのんびりと飲み食いできた。ところがこの翌日から新年早々大変な出来事が…吾輩の生活が更に一変したのである。
2026年明けました!
2026年も明けました!昨年は本当にいろいろなことがあり、あっという間の1年。特に後半は忙しいのなんの。
でも、とりあえずは新年を迎えることができました。今年もTrue-bowさんとShell-Ri君が年越しに来てくれた。年末年始、ゆっくりしたいものだ!今年はどんな年になるやら…

「THE ROYAL FAMILY展」見てきた!
東京競馬場行ってきた!


驚いたのが30年前とは恐ろしいくらい変わっていた。昔は競馬場といえば暗いイメージだったが今はお洒落なアミューズメントスポットのようだった。若い人を取り込むためにCMとかに力を入れていたのは知っているが、場内の変わりように吾輩世代は驚きだ。


1日中楽しめる感じで、若い人がほんと多かった。おまけに明日はジャパンカップのため、空いているだろうと思い前日に来たのだがあまりの人の大さにびっくりだ。


ゴール板の前に陣取りレースの写真を撮った。芝を駆け抜ける馬の足音が心地いい。これだよね競馬は!

せっかく来たので2レースだけ久しぶりにやってみた。外れてしまったけど生のドキドキ感を味わえてうれしかったよ。パドックで馬の状態を生で見れてドキドキした!














若い頃、一時期競馬にはまりものすごい高い授業料を払っていたが、