ブラこみだらだら紀行

最近忘れっぽいのでたまの休日の趣味の記憶を忘れないようにと・・・

小田原に寿司食べに行ってきた!

Shell-Ri君がこの連休は夏合宿で泊りのため、久しぶりにTrue-bowさんが一人で泊りに来た。基本普段は3人行動なので、2人というのは年に1回、2回あるかどうか。True-bowさんもたまには飲みたいとのことで今回は電車で行動しようとなった。つまり2人で外でお酒が飲めるのである。いつも吾輩だけ飲んでしまい申し訳ないとずっと思っていたので日帰りで小田原に寿司食べに行ってきた!予め決めていた小田原の寿司屋に行こうとなり開店前に着いて5人待ちの後方へと並ぶ。開店と同時に店員が「ご予約は?」と聞かれ「してないです」と答えたら、「予約が優先なので1時間以上待ちます。それでもよければ」との対応。その態度が言い換えれば「1時間以上待つけど、それでもよければ好きに待てば?」ってニュアンスに聞こえた。そういう感じの悪さだったのだ。

炎天下の中で1時間以上待つのはさすがに耐えられないので諦めた。ちょっと次はこの店に行きたくなくなった。店の評判はいいけど、こういう店員が1人いるだけでお店の評価は変わってしまう。是非食べたいけど、こうなると意地でも行きたくない!

お昼の寿司はここ一択だったので他が思い当たらずちょっと駅周辺を猛暑の中うろうろしてしまった。

目の前でお姉さんが暑い中呼び込み、他にあてもなかったのと暑さをしのぎたかったのでとりあえず誘われるがままに入った。呼び込みをするだけに店内は空いている。何で?と疑問に思いつつも席に座る。どちらかというと報じとかで使われるお店のようなイメージ。

ほどなくメニューが運ばれてきて納得。「高い!」正直今どきこのコスパで勝負する店も珍しい。でもお腹もすいていたので地魚の握りとビールをオーダー。この暑さだけにビールがうまい!

ほどなくして握りが登場!ここで吾輩たちは更に驚く。「ちっちゃっ!!」握りが小さすぎ。こういう寿司もあるがあまりいもって感じである。お皿も大きいのでスッカスカな感じ、おしゃれ感を出したいのか、高級感を出したいのかちょっと不明。True-bowさんも目が点になっていた。店員さんのネタの説明のあと、いざ実食。あまり期待感もなく口の中に入れる。これが絶妙に旨いではないか!期待していなかったぶん、美味しさに衝撃!駅から近く、テナント料を考えてのこの値段なのかはわからないけど、立地はいいんだしもう少しやり方考えればお客さん来るだろうなと思ったよ。結果、すごくおいしかったけど、次はないな。

本当は早川駅まで行きたかったんだけどなんせ今日は暑くてあまり歩きたくなかったんだよね。早川漁港の方がコスパも良くて美味しいところがたくさんあるので。

小田原駅前店 | 海鮮・寿司レストラン入船.