ブラこみだらだら紀行

最近忘れっぽいのでたまの休日の趣味の記憶を忘れないようにと・・・

鳩ノ巣渓谷に行ってきた!2023

白丸ダムの後は昨年に続き鳩ノ巣渓谷」行ってきた!ネットの紅葉情報ではここはもう終わりと書いてあったけど、いやいやまだまだ紅葉は十分に見頃だった。今年は紅葉遅れたけど去年よりもいいタイミングだったかも。いったい何基準なんだろう。
鳩ノ巣渓谷は鳩ノ巣荘の脇を抜けていくとすぐである。道なりに坂を下りるとすぐに吊り橋がある。そこからの両サイドの紅葉が堪らなく綺麗だった。橋を渡り、橋を下から眺められるスポットへと下りる。下から見る吊り橋も見事である。鳩ノ巣駅からだと5分くらいなので軽装の人もいるし、ウォーキングの格好の人もいる。それにしてもこの清流が多摩川だとはとても思えない。ここでのんびりとお昼を食べたいと思うけど、ちょっとスペースがないし人の往来が多いからちょっと厳しい。今日は早めに帰るつもりなので、この後は御嶽渓谷までは歩かずに昨年同様鳩ノ巣駅から電車を利用することにした。また来年も来よう!

鳩ノ巣渓谷 | 観光情報 | 大多摩の観光情報は大多摩観光連盟 (ohtama.or.jp)

数馬峡行ってきた!2023

今年も奥多摩の紅葉の季節がやってきた!というわけでまずは「数馬峡」行ってきた!
毎年新宿からホリデー快速おくたまで行ってたのだが、この春で廃止となり青梅止まりとなり直通がなくなった。
このシーズンは青梅駅からは大混雑なのである。軍畑、沢井、御嶽まででほとんどの人が降りる。御嶽駅は駅前から御岳山行きのバス停があるのと御嶽渓谷があるのでほとんどがここで降りる。それ以降はガラガラになるのだ。
吾輩は昨年と同じ白丸駅まで行き、数馬峡~白丸ダム鳩ノ巣渓谷~御嶽渓谷のコース。白丸駅で降りた人はたった3人。坂を下りて青梅街道を奥多摩方面へ歩くこと5分で数馬峡に到着。色あせはじめとは言えまだまだ楽しめた。緑、赤、黄の3色紅葉が綺麗だ!橋から見下ろす白丸湖はグリーンで綺麗である。日差しの加減でエメラルドグリーンにもなる。この橋を渡ったところの木立の中に古民家調の雰囲気の良いアースガーデンというお肉料理のレストランがある。今回もけっこう混んでいて、次こそ行ってみたいものだ!ここから白丸方面への遊歩道があるのだが今年も通行止めになっていてショック。この後は青梅街道を下り15分ほどで白丸ダムへ。しかし、工事中で来年の3月までは見学できないこれまたショック。展望台からの谷底は見事だったんだけどなぁ。らせん状の階段を降りて下にある魚道には今回は行かなかった。でも、60周年記念のレアなダムカードをもらえたので良しとしよう!数馬峡(数馬峡遊歩道) | 東京とりっぷ (tokyo-trip.org)

森の中のお肉レストラン アースガーデン (奥多摩町) 最新のレストランの口コミ(2023年) - トリップアドバイザー

「五千頭の龍が昇る聖天宮」行ってきた!

角川武蔵野ミュージアムが思いのほか早く見終わってしまい本日の予定に余裕ができてしまい、行先を探していたところ坂戸にあるこれも前から興味があった場所もそんなに遠くないということで「五千頭の龍が昇る聖天宮」行ってきた!中国の三大宗教である仏教・儒教道教の中で「道教」の影響を受け、台湾人が個人の私財で建てたお宮である。台湾の宮大工を呼び着工から15年かけて完成したらしい。テレビでもたまに見るこの場所は、普通の道を通っているといきなり絢爛豪華なお宮が現れる。この場所もお告げがあり建てた場所のようである。駐車場に車を停めて正面に回ると圧巻の景観であるここでバイクを並べて記念写真を撮っているライダー達がいたけどインスタ映えしそうな感じだった。装飾は見事なものである。最初の門をくぐると広場がありその前にもまた豪華な門が。この中に入るとちょっと変わったおみくじがある。先に数字の書いた棒を引き抜き、そのあと「陰」「陽」と書かれた柿の種みたいな木片2つを床になげ、その結果でおみくじをひくというシステム。吾輩だけがチャレンジして見事「大吉」。

このあと一番奥の本殿に向かい、ボランティアに説明を受けた。ここはほんとどこを見ても煌びやかである。一通り見て回って40分くらいかな。休憩所には台湾の食品が入ってる自販機とかもあり面白かったよ。とにかく豪華なお宮だった。何年か経ってまた来てみたい!いいとこだった!帰りは寿司居酒屋に行こうということになったが予約していなくて入れず、結局いつものとこへ。でも個室でゆっくりできるからついつい行っちゃう。でもたまには他の所で食べないとね💦

 

五千頭の龍が昇る聖天宮 | 公式ホームページ (seitenkyu.com)

「角川武蔵野ミュージアム」行ってきた!【2】

エジプト展を堪能した後今度は図書館エリアへ。最初に「マンガ・ラノベ」図書館に。吾輩はライトノベル的なものは苦手であるが、けっこう人気の場所だったよ。3人ともここは軽くスルーで、エレベータで4階へ。
ここでは古代エジプトの歴史が展示されていて、その隣は図書エリアである。なんかごちゃごちゃしててここで本を読むのには落ち着かないのと、自分の興味ある本が探しにくかったかな。この後、一番奥に行くと、CMとかでも使われている本棚劇場がある。上を見上げると本棚がいっぱいあって圧巻である。ここで人間の証明のプロジェクトマッピングが。懐かしすぎる!▼本棚劇場と言われるプロジェクションマッピングここから階段を上がってこの本棚の最上部のフロアへも行けるのだ。結局1DAYパスを買っても2時間くらいで見終わってしまった。このあとサクラタウンの埼玉のアンテナショップに寄り地名入りのTシャツに衝撃を受けた!サクラタウンは他にはあまり見るところもなく、お腹も空いてきて、広場にあったキッチンカーは混んでいたので、車で移動した。角川武蔵野ミュージアム、なかなか面白かった。でも次来ることはないかなぁ…

この後所沢の蕎麦屋さん「尾張屋」さんに寄った。
昔ながらのお蕎麦屋さんだけどお客さんもいっぱいで人気の店のようだったよ。吾輩はかつ丼セット、True-bowさんとShell-Ri君は天ぷらセット。美味しかった!食べログの評価はそんなに高くないけど昭和のお蕎麦屋さんって感じでお勧めです!

 

ところざわサクラタウン

 

角川武蔵野ミュージアム (kadcul.com)

 

尾張屋 - 所沢/そば | 食べログ

「角川武蔵野ミュージアム」行ってきた!【1】

今日は最近ずっと行ってみたかった「角川武蔵野ミュージアム」行ってきた!早く言えば角川書店の図書館なのだが、ちょっとオシャレなのである。
武蔵野線東所沢駅から約10分ほどにあり、「ところざわサクラタウン」と隣接している。後から知ったんだけど、そこに行くまでにマンホールの写真を撮ってる人がけっこういて、どうやら光るマンホールがあるらしく、そこそこのスポットだったらしい。True-bowさんとShell-Ri君とは現地待ち合わせ。Shell-Ri君はコロナにかかってしまい病み上りだったげと元気だった。若い回復力って素晴らしい!

角川武蔵野ミュージアム外観はなんだか砦のような感じである。ここでツタンカーメンの青春」という体験型エジプト展をやっていて吾輩はそこにも行ってみたかったんだけど、賛否あってちょっと尻込みしてた。オープン時間に行ったので中は空いていて、1DAYパスを購入し、まずは地下の「エジプト展」へ。本物の展示じゃないんだけど、色々精巧に造られていてなかなかのものだった。でも室内が明るかったらどうだろう…それはさておき、吾輩は当初けっこうバカにしてたけど食いついてしまった💦。意外と面白い!ツタンカーメンの歴史も全部わかる。プロジェクトマッピングがとても綺麗で感動してしまったよ。まずは雌ライオンの儀式用寝台とカー像がお出迎え。そこから階段を降りるとタイプスリップしたよう。そのあと装飾品を見た後に、棺と黄金の厨子。本物みたいだった。そして、プロジェクトマッピングの目の前にツタンカーメンの黄金のマスクが展示。本物とは微妙に顔立ちが違うけどそれなりに雰囲気は出していた。

神像付き厨子。その他もいっぱいあったが書ききれないのでないので写真を掲載することにする。結局40分ほど滞在した。けっこう面白かったよ。夏休みだったら家族連れとかで激混みだったかも。
 

所沢市ホームページ 株式会社KADOKAWAのイラストを掲載した、日本初のLED発光する「イルミネーションマンホール」が東所沢に登場! (city.tokorozawa.saitama.jp)

角川武蔵野ミュージアム (kadcul.com)

体感型古代エジプト展 ツタンカーメンの青春|角川武蔵野ミュージアム (kadcul.com)

 

今年初の「浜野水産のしらす」食べた!2023

そう言えば今年はまだいつものしらすを食べていない。春には不漁でなかなかな買いに行くタイミングがなかった。気がつけば季節はもう秋。あそこのしらすを食べないと
なんかモヤっとする。
というわけで今年初の「浜野水産のしらす」食べた!

秋はこのところ毎日獲れているようなので朝のうちに生しらすしらす干しを予約して午後ゆっくりと家を出て江の島に向かった。
今日は天気も良く湘南モノレールルートで江の島まで。ワクワクが止まらない。店に寄る前にちょっと腰越の方まで歩いていつもの江ノ電を撮影。江ノ電は最近ニュースにもなってるけど、とにかく中国人観光客が多い。
スラムダンクの聖地と言われる鎌倉高校前駅の踏切で写真撮影するのがブームなようで。でもこの場所は昔から有名で、吾輩が学生の頃からPhotoスポットなのである。今日はそこまでは行かなかったけど。腰越駅でも線路に三脚を立てて電車が来るギリギリで撮影してる人もいた。危ないので絶対にやめて欲しい。この後、いよいよ浜野水産へ。もう閉店間際に取りに行ったので、すぐにお店の人が出してくれた。浜野水産での電話予約は、商品をオーダーし携帯番号と名前を告げ予約完了。引き取りはお店で名前を言って、お店の人が携帯の末尾4桁の数字を言って合っていたら清算
今日は暑かったのでクーラーバッグと保冷剤を持っていった。あわせてひじきも購入。
夕方近くの江の島が綺麗だったなあ。島内まで足をのばそうかと思ったけど、早くしらすが食べたかったので今日は真っすぐ帰ることにした。帰りは小田急経由で家まで1時間。いやぁ、今年初しらす!美味しかった!あと2回くらいは買いに行きたいかも。吾輩は釜揚げがあまり好きではないのでいつも生しらすしらす干し。True-bowさんとShell-Ri君はここの釜揚げしらすが大好きなので、タイミングが良ければ食べさせてあげたいものだ!ひじきもめっちゃ美味しかった!

 

浜野水産 湘南丸 | Fujisawa-shi Kanagawa | Facebook

丸の内「ラグビー神社」行ってきた!

ラグビーワールドカップ2023はいよいよ10月8日(日)アルゼンチンとの大一番である。勝てば決勝トーナメント進出(ベスト8)だ!4年前は日本開催だったので空前のラグビーブームになったが、今回は今一つ盛り上がりにかける。今年は春のWBCに始まり、バスケのワールドカップ世界水泳アジア大会とスポーツ全体が盛り上がっているので是非ラグビーももっと応援してほしい!!

というわけで日本代表必勝祈願のため丸の内「ラグビー神社」行ってきた!出先で打ち合わせ時間に少し余裕があったので丸の内仲通りにあるラグビー神社に。なんと決戦直前なのに誰もいないではないか!ショック!しかし時間をかけてゆっくりと必勝祈願できたので満足。誰もいないのでちょっと恥ずかしかったけどね…通りを歩くとベンチもラグビー仕様になっていて、ボールのオブジェを施してあったり、リーチマイケルがいたり。(リーチが怖い!)丸の内二丁目ビルの中にある「ONE TEAM CITY Marunouchi BASE」に寄ってみた。日本代表オフィシャルスポンサーである三菱地所が開設したPRブース。三菱地所高畑充希ちゃんがCMをやっているがそのパネルも展示されていた。カワイイ!選手の紹介パネルや、ONE TEAM CITY Marunouchiの紹介展示。代表ユニフォームの展示などもあった。このユニフォームカッコいいんだよね。というか、桜のジャージはほんと日本の代表って感じがする。この刺繡を見ると興奮してしまう!どうやらこの界隈の飲食店にはとラガー丼とかもあるらしい。美味しいのだろうか?

さ、この後打ち合わせがあったので駆け足で10分足らずで見て回ったのでせわしなかったけど、10月8日絶対に勝って欲しい!

ONE TEAM CITY Marunouchiでひとつになろう!|丸の内15丁目PROJECT. (marunouchi15.com)

美味しい串焼き食べた!

五百羅漢を見た後小田原まで戻ってきておしゃれ横丁で美味しい串焼き食べた!お腹が空いていていつも小田原に行ったとき立ち寄る立ち飲み屋があるのだが、今日は気分を変えて野菜巻串の「ぐるりくるり」にお邪魔。若い人が多かったが一度入ってみたかったので勇気を出して入店!美味しそうな蔵風呂ビールや、焼酎など何でもある。あまり時間もなかったので串巻き4本だけをオーダー。

まずは生ビールを一気に飲み干し2杯目をオーダー。結局お通しをつまみに串巻きの到着前に3杯目になってしまった。串巻きは、トマトのベーコン巻、なす巻、ブロッコリー巻、エリンギ巻、ゴーヤ巻の5本。串を各種上から1本ずつ食べていくスタイルで実食。どれも美味しくてヤバかった!ゆっくりできたらもっと色々な串をオーダーしたかった!

今度はゆっくり来たいと思う。ちょっと賑やかな感じなのでしっぽりと飲みたい人には向かないかもしれないけど、とにかく美味しいので皆さんも是非言って欲しい!

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野菜巻き串 ぐるりくるり 小田原 - 居酒屋 (gorp.jp)

五百羅漢「玉寶寺」行ってきた!

伊豆箱根鉄道の「大雄山線」というのが小田原駅から出ているのをご存じだろうか?▲道了尊とは次回最乗寺に行ったときに説明したいと思う。今日はこの途中にある五百羅漢「玉寶寺」行ってきた!本当は終点の「大雄山駅」からバスで最乗寺に行きたかったのだが、ちょっと時間的に無理だったので途中で降りたのである。

小田原駅から3つ目にある「五百羅漢駅」ここから5分も歩かずに玉寶寺がある。駅の改札を出て、通りを一旦小田原方面へ歩き、最初の角を右に、もう正面にお寺が見える。踏切を渡って到着である。ここは曹洞宗玉寶寺。五百羅漢とはお釈迦様の弟子500人のことでそれを象った像と言われている。山門をくぐるとすぐに本堂が見える。入口に近づくと見学したい方は社務所までとの張り紙が。横にある社務所で見学の旨を伝えていざ本堂へ。マイナーな場所なのか誰もいない。靴を脱いで上がってもよいそうなので、上へあがる。その両脇に五百羅漢が立っている。圧巻である。五百羅漢は他でも見たことあるけど、じっくりと見たのはここが初めて。ほんとに顔がそれぞれ違うんだよね。誰もいないので物音がしない中見ているとちょっと神聖な空気になる。気が付けば30分以上も眺めていた。寺社仏閣はやはり人が少ない方が落ち着いて見れるからいいね。それにこういう場所は人気不人気で計るものでもないということを改めて思った。とてもいいところだった。

玉宝寺 (小田原市) - Wikipedia

「東京カメラ部2023写真展」行ってきた!

審査制写真投稿サイトとして日本最大級の「東京カメラ部」、吾輩はここのファンでありサイトを見てると楽しい。
今回渋谷ヒカリエで写真展が開催されている「東京カメラ部2023写真展」行ってきた!
吾輩は渋谷ヒカリエは恥ずかしながらこの歳で初めて行った。学生の頃は渋谷で良く遊んでいたのに、再開発で東横線が地下駅になったり、ヒカリエやスクランブルスクエアできたりと変わってしまったら渋谷がまったくわからなくなった。まぁ吾輩の年齢でいく街ではないんだけどね。
電車を降り事前に調べた出口へとひたすら向かいヒカリエの入り口に出た。「でかっ!」そこからエレベーターで9階まで。受付をして中へと入る。
週末もありたくさんの人で賑わっている。入口入るとすぐに美瑛町写真映像協会の美瑛のブースがありちょっと美瑛に懐かしさを感じた。40年くらい前のまだ観光地化があまりされていない美瑛が好きだったんだけどね。ここから先が本会場である。個人出展の他にソニー、キャノン、富士フイルム、小森、ライカ等、自治体も出店して各展示のコーナーでは撮影者が直接対応していたり大盛り上がりである。なんせ1,000点以上の展示数、見ごたえたっぷり。吾輩は興味を持ったのが、日本写真100景(四季)のコーナー。ここは全国各地の景勝地等の写真コーナーでここだけで1時間半くらい滞在してた。Instagram部門もあって楽しかったよ。でもみんなセンスがありすぎ!ただただ感動!展示の中で作品のポストカードも置いてあって、吾輩も気に入ったのを何枚かもらってきたよ。結局3時間くらい見てた。どの作品も素晴らしすぎて、撮影のヒントになるかなんて思って来てみたけど、そんな思いが恥ずかしくてしょうがなかった。やっぱりセンスと才能かな…って。でもこういうのは気分転換にもなるしこれからも見に行こうと思う!楽しかった。

東京カメラ部2023写真展「愛おしきこの世界。」

https://at.toboukyocameraclub.com/